みなさん こんにちは。
いつもご覧頂き ありがとうございます。
そろそろ 19日のこと〜後編 を
書かなくては・・・と思いつつ
なかなか 気乗りせずにいました。
ルナたんが亡くなって18日。
もう18日 まだ18日
おかあたんは ルナがいたときより
引きこもりが激しくなりました。
お恥ずかしながら 部屋の掃除は
まだ一回もしていません。
ルナの毛や 匂いがなくなるのがいやだからです。
ルナのお供だった スティッチのぬいぐるみや
最後に使った 敷布 ブランケット
洗濯してない服などは ひとまとめにして
圧縮袋へ保存しました。
それだけです。
ルナたんがいつでも寝そべれるように
ベッドもそのまま置いてあるし
なにも片付けられずにいます。
ルナがいたときのままです。
変わったことといえば
ルナがいないこと
祭壇があること
そして
我が家から 笑い声が消えたこと
19日の後半のこと
改まることでもないのですが
最後に 心憎いことをしてくれたので
それを紹介したいと思います。

ルナがよく寝てくれていたので
目を覚ましたときに備えて
ワタシも少し寝ようかな〜
でも目を覚ましたのに気付かなかったら アカンしな〜とルナのとなりに寝転んで覗き込むと
気配を感じたのか 目を覚ましました。
22時ごろだったかなぁ?
お水を飲ませると
自力でペチャペチャと少し飲みました。
抱っこしたまま口を拭いてると
ワタシの太ももに 生温かい感触が。
オチッコが少し出たんです。
オチッコの量が少なくなっていたので
オチッコ出たん〜 よかったね〜とナデナデしていたら 今度はポトンという音。
ゲリではない 小さいけどしっかりしたウンPでした。
ウンP出てよかったね〜 えらいな〜ぎゅーっっと抱きしめて いっぱい褒めてあげました。
22時半ごろ
蜂蜜を少し舐め フードもほんの少しだけ食べてくれ
それからはずーーっと抱っこしていました。
途中で ルナもワタシも抱っこがしんどくなりましたが
今思えば 離さなくてよかったと思います。
それからしばらくして
ふとワン友のことが 頭をよぎり
写メを送ろうと 思い立ったんです。
でも時間が遅かったので
絶対に起きてそうな人にだけ 送りました。
それが23時40分から始まり
送り終えたのが 0時11分
そのときの写真です。

23時40分

23時43分

23時44分
このときは まさか死んでしまうなんて思ってもいなかったので
ルナたんは 頑張ってますよ〜
安心してね〜そういうつもりで送りました。
ちょっとしんどそうなルナたんでしたが
少し落ち着いたように思えたので
0時半ごろ栄養スープを 無理矢理(汗)飲ませました。
メールの返信に目を通したり
また返信してる間に
ルナの息遣いが荒くなってきたんです。
40分過ぎ
さらに息遣いが荒くなったので
おとうたんを起こしました。
10分ほどで 息遣いが穏やかになったので
治まったと少し安心したんです。
そのときが前に載せたこの写真です。

おかあたんとの最後のツーショットが
おかあたん 携帯電話を触ってるっちゅーのが
すべてを物語っているようで
これまた悲しい。
両手でルナたんの顔を包んでいて
ルナたんの顔が
コクン・・コクン・・と
ゆっくりと 静かに 2回だったか3回だったか
動いたので 胸元を見ると 息をしていたので
安心し 一瞬 おとうたんのことを見て
もう一度ルナを見ると 息をしていませんでした。
すぐには信じられませんでした。
ルナ・・と抱きかかえようと布団をめくると
軟便が少し出て お尻が汚れていたので
そのまま横にして キレイにしてあげました。
このとき しっかり抱きしめて泣いていたらよかったと
今では悔やまれます。
呼吸が落ち着いたときには
少しずつ全身の力が抜けていたんでしょうね。
途中で ウンP臭かったから
おとうたんに 出てないか見てもらったんですが
そのときは 出ていませんでした。
最後に頭が コクンと動いたのは
息を吐き出してたのか 吸い込んでいたのか わかりませんが
呼吸で動いたのだと思います。
最後に送った ルナたんの写メも
きっとみんなに
今までありがとう〜と
お礼が言いたくて
おかあたんに 送ってと
言ってくれたんだと思います。
ルナたんは おかあたんに似て
律儀な子ですね(笑)
あと不思議だなって思うのが
ルナの体は だんだん小さく縮んでくるようで
胸を痛めていたのですが
亡くなってから ルナたんの体が
大きくふっくらと感じました。
抱っこした感覚が 亡くなる前とは全然違って
ふんわり大きくなっていたんです。
元の体に戻ったんやなーって思いました。

それとあとひとつ。
うっすらと開いていたお目目が
棺の中に入って はっきり開いたことです。

まるで最後にしっかりと
おとうたんと おかあたんの顔を見ておきたくて
開いたかのようです。
いいように考えすぎかしら?

その目は 生きてるときと何も変わらず
うるうる光り輝き カワイイ目のまんまでした。
後日 おとうたんが突然恐ろしいことを言い出しました。
ほんまは生きとったんちゃうか
生きたまま 焼いてしもたんちゃうかひぃぃぃぃぃぃいいっ
なんちゅう恐ろしいことを。
ワタシも一瞬
そうかも? って思ったけど(思うな)
体は冷え冷え〜やったし〜。
死んでたよねぇ?? ・・たぶん・・きっとそう。
それぐらいルナたんの亡骸が美しかったってことです。
今日は暗い内容で
それもダラダラと長い駄文を読んでくださり
ありがとうございました。