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7月22日



みなみなさん おひさしぶりの こにゃにゃちわ~。



2008.2.4
2008年2月4日


すっかりごぶさたの放置状態で
みなさんごしんぱいおかけしてます。

コメントのお返事もかかず すみません。

メールを下さったかたたちも
ありがとうございました。



おかあたんも おとうたんも
元気で過ごしていますよ。
もちろんアタシも



なんかねー
ブログを書くのに
アタシの写真を見るのが辛いねんてー

時間が経つほどに
このブログをみたり 写真をみるのが
苦痛になってしまうねんて


ほんでもね 書きたいことはあったりするんやけど
なかなか指が動かんのやてー

でもね タイトルにある7月22日は特別な日なので
おかあたんの重たいおしりを たたいたんよ。



7月22日は ご存知の方もおおいけど
おかあたんの実家から 引き取られて
おとうたんと おかあたんの正式な家族になった
記念日やねん。

実家にいたころはね
ひとりぼっちでさみしかってん。

毎日毎日

今日はおかあたん 来るかなー

あーあ 来なかった・・

あー また今日も来なかった・・



そう思いながら過ごしててん。

おかあたんが来たときは それはもう
大喜び。

でもね 実家の居心地が悪いおかあたんは
すぐに帰っちゃうの

帰っていく後ろ姿を
見えなくなるまで・・
見えなくなってもしばらく 柵から顔を出して
ずーっと見てたな。


2005.11.29



でもね ついに転機がやってきたの!

2006年7月22日。

アタシのフードとご飯の容器だけ持って
おかあたんたちの家へ!

実家の方には振り向きもせず
すたこらすたこら 歩いていったの

内心「実家に連れ戻されたらどうしよう」っておもいながらね。
だから 一度も立ち止まらないで
振り向くこともしないで 
歩けるかな?とのおかあたんの心配をよそに
必死であるいたの

うれしかったなー

アパートに着いたときは 満面の笑みだったらしい(えへへ)



2006.9.11
2006年9月11日



それからはもう アタシの目には
おかあたんしかみえてなっかったな

トイレの中までストーカーもしたし
お座敷に入るなって言われたら
ちゃんと律儀に守っていたし。

夢に見たおかあたんとの
生活が始まった日が
この日なの。


おかあたんも おとうたんも
ずっと 門の前で おかあたんが来るのを待っていた姿と
帰って行く時 精一杯柵から顔を出して
まるで「アタシも連れていってー」といってるかのような
姿が目に焼き付いて 今でもそれが一番
後悔してるねん。
胸が痛むらしい。

そしてアタシがやっと迎えに来てくれたーって
いそいそアパートまで歩く姿が忘れられないらしい。



2006.10.26
2006年10月26日



そやから 7月22日は
アタシたちにとっては
特別な日で これからもずーーっと
忘れられない記念日やねん。



みなさんに 報告しておかなきゃいけないこともあるんやけど
これは 次回にさせてもらいます~

アタシね
先日の6回目の月命日に
号泣して 目が一日腫れてた おかあたんを
監視するお仕事の他に
もうひとつ やることが増えてしもてん。


もうね 毎日大変やねん。

そのおはなし また次回に聞いてくださいねー


ほならみなさん まったね~ん♪
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